やっぱりまずは最低限のマナーを抑えるということです。
ご存知かと思いますが、出産内祝い(出産内祝)のマナーについて簡単に触れておきますと、
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のしは、水引を、「何度も繰り返したい祝い事」ということで「蝶結び」に、表書きは、「内祝」、
そして名入れは、お子様のお名前披露も兼ねて「お子様のお名前」というのが通例です。
のし紙はこんな感じになります。
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宅配会社などの伝票の差出人は、お相手が誰からの贈り物かわかる方の名前にします。
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贈る時期は、出産後、1ヶ月以内が目安です。
(あくまでも目安ですのでまだまだ大変だったら、多少遅れてもかまわないと思います。)
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「金額」は、頂いた出産祝いの半額程度でいいと思います。
ちょっといやらしいですが、お金だけじゃなく品物でも大体の金額を見積もって出産内祝いする金額を
お決め下さい。
次のポイントは、
頂いたお祝いに対してのメッセージをつけることです。
今、これをご覧になっているあなたと同じく、お祝いを贈ってくださった方はお贈りになられたときから、
『あのお祝い喜ばれたかな?どうかな?』
『他の人と同じ物贈ってないかな?』
『結構、考えたつもりなんだけどな、どうだろな?』
と不安に思っておられるはずです。
出産内祝いを贈るときに、ちょっと一言
『お祝い嬉しかったです。』
『頂いた服を早く着せれるように大きくなって欲しいです。』
『ちょうど欲しいものだったので、ありがたかったです。』
という頂いた品についてのメッセージを付け加えておくと、ぐっとあなたの出産内祝いの印象が高まるはずです。
(出産内祝いを貰った方は「あ、喜ばれた!良かった!」とそれだけでお喜びになられると思います。)
そして、最後のポイントは、やっぱり
生まれてきたあなたの赤ちゃんを主人公にするです。
出産祝いは、両親である自分達との縁で贈ってくださるのだと思いますが、
「どんな子かな?」
「どっちに似てるんかな?」
「アレレ?今度生まれたあそこの子、なんていう名前だったかな?」
等などやっぱり一番気になるのは、生まれてきたあなたのお子さんのことだと思います。
特に、遠方の田舎にいる親戚・友人・知人には、すぐにお礼のご挨拶に行く、会いに行くというのは、
なかなか難しいと思います。
ですので、そんな方々への大人の気遣いとして、あなたの赤ちゃんの画像を使った内祝いをして、
さっそくあなたの赤ちゃんを紹介をしてみてはいかがでしょうか?