婚約指輪選び編です。いったい婚約指輪ってどうやって選んだらよいのでしょうか?!
 
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「ど、どれがええのん?」 〜婚約指輪選び 編〜

<<両家顔合せ −当日編− | メインへ | 結納>>


結婚したら生命保険見直し「絶対」必要です。
                    (経験者 談)


あなたは、婚約指輪ってどうされたんでしょうか?


しょーじき言ってフジイ達は、ゼ○シィとか見ていたものの、 さーっぱりなんにもわかりませんでした(笑)





ダイアモンドの基準の4Cについて なんて知らなかったし、 実は婚約指輪と結婚指輪の違いもつかなかったりしました。
(ハ、ハハハ・・・)





婚約指輪は、婚約(結納)の時に新婦に贈るもの、結婚指輪は、 結婚式のときに交し合って普段の生活でつけとくものです。 両方とも左手の薬指につけます。

その日初めて考えた

 婚約指輪って女の人にとってはずーっと憧れで、普通は前々からいろいろ探すもんだと思ってました。
(ま、漠然とですが)


が、ぼくたちの場合は忙しかったせいか、ほんと当日になってやっとどうするか考えだした感じです。
(と、おもうねんけど・・・>おくさん)


顔合わせをやったところは、奈良県の大和高田市で近鉄大阪線の大和高田が最寄の駅でした。

顔合わせが終わって、解散(?)して二人で駅まで歩いているうちに、 どうしよか?と話が始まりました。


とりあえず、まわる店も決めておらず近鉄電車のなかで、 梅田やったら店も多そうやから、とりあえず梅田にでてから考えよう! という結論になりました。
(いい加減な・・・)


気になるご予算はというと・・・


その頃自分の貯金から計算して(どんな計算や?)披露宴のお金は、ちとフジイ一人では賄えない気配が
濃厚でした(T_T)


披露宴は、豪華なものをする気は全然ありませんでしたが、 そんな大金を出せる余裕もありませんでした。


自分の持ってる範囲で式を挙げればいいんですが、 やっぱりそういうわけにもいかない感じです。
(自分の見栄や、やりたいこともあるとかがあったかもしれないです、はは。)


正直なところ、貯金はその当時なんとか200万くらいですかね? (少ないっすか?(T_T))


会社辞めて50万くらいの退職金があったので合計でも250万円です。


披露宴は200万くらいかかると思っていたので、 残り50万じゃーちとその他(指輪・結納金などなど)をやるのが無理だと思っていました。


披露宴のお金は両家で折半にしてもらって、フジイ家側は親にお願いしようと思ってました。
(ハズカシながらすねかじりでした。)


ですが、婚約指輪はとりあえずおくさんがなーんにも考えずに好きなのを選んでもらっていいかと思ってました。

でも、今から考えると好きなの選んで金がなくなったらどうすんねん!っ て感じですね(笑)


新婚旅行のお金+生活費までトータルで計算して予算を決めというのが本筋だと思うんですが、
このときはそこまでやれなかったので、ちがうところで帳尻を合そうと思ってました。


まー、とりあえず、電車の中では予算だいたい40万くらいかなーっと、 なにげに歯止めかけてましたけど(笑)


うちの場合は特に突然結婚するって言い出したので、親は用意するのが大変だった感じです。


付き合ってることくらいゆっておけばよかったかなーと思います。
(すんません>親父[ここで謝ってもこれよんでないとおもうけど])

というわけで、なーんにもわかってない者同士で40万ということで梅田にまで出たのでした。

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まくどでゼクシィ

 梅田についたものの、二人ともさてどこにいったら婚約指輪を売ってるのかもわかりません(笑)

百貨店を巡ってみましたが普通の売り場は、なーんか違います。

大阪大丸のティファニーなんて入ってみましたが今度は、桁がちがいます(笑)


二人とも『あれぇ〜?』ってなりました。


こういうことで困った時は、ゼ○シィ!ということで、 紀伊国屋でゼ○シィを買って三番街シネマの近くのマクドに入って婚約指輪を売ってるお店を探すことにしました。


#ご存知かもしれない話ですが、マクドとは、マクドナルドのことです。 大阪ではマクドといいます。


ゼ○シィはこういうときに頼りになるもんで、 なんとほんのすぐ近くに、お店があることがわかりました。


あ、ちなみに、婚約指輪はしらなかったというのもありますが、ダイアモンドにするって決まってました。

誕生石にするというのもあるそうなんですが、ぼくたちの頭には、もう、

『婚約指輪 = ダイアモンド』


というのしかなかったです。 (給料3ヶ月分とかいうのは、無理やり消し去りましたが、ハッハッハ)


ちなみに、フジイの友達で婚約指輪なしだったというのも知ってます。


婚約指輪は、普段するものじゃないから、お金がもったいないというのもあったのかなーと思います。

そういう省略(?)ってどこまでありなんかなぁと思いますが、ぼくたちの間ではもう贈ることになってました。


ま、この辺どうするかは二人と両家の親の考え方だと思います。


フジイの場合は、もう一つ理由(?)があって、顔合わせの日に婚約指輪を見に行くっていうことを前日に親父に話していたんですが(というか聞かれました)、 そのときに、


 父:『まー、始まる前からこんなこというのもなんやけど、人生なにがあるかわからんから、
    婚約指輪はええのこ(買)うとけよ。』


といわれました。

結婚するお金あるんか?ってさっきまで心配してたくせに、なんでそういうのか意味がわからなかったので、


 フ:『は?なんで?すきなん買うたらええんちゃうん??』


(というフジイの返事も変ですね、お金借りることになると思うってゆったくせに)

と聞き返すと、言いにくそうに


・・・いや、まぁ、そうやけど、今は大丈夫やとおもとっても、 体壊したり、怪我したりしたら、働かれへんようになるやろ?

そうなってお金なくなったら大変やろ?せやけど、 ええ婚約指輪こうとったら、質屋にいれてしばらくはそれで生活できるやんけ。

元気になったら質屋から出せばええんやから。
婚約指輪ってのはそういう保険みたいなもんという考え方もあるで』

と教えてくれました。

まー、おくさんが聞いたらちょっと『ム』と思うかもしれませんが正直、フジイは、『あぁそうか』と思ったのでした。


結婚して家族を養うとは、ここまで考えなあかんし、 生きていくってこうやってまでもいかなあかんことやねんなぁーと思った次第です。


それまでは、ちょっと考えが甘かったかもしれません。

うまく言えないですがこれからは、ほんと先回りして家族を守りつつ生き ていかなあかんのかーと悟った瞬間だったと思います。
一応、民事再生を受けた会社周辺にいたので会社っていつもまででも、 あるわけじゃないしっていう意識はあるので、この忠告は結構突き刺さりましたね。

しかし、この頃には、このF's商店を始めるとは夢にも思ってませんでした。

まだ、婚約指輪には、手をつけてません(笑)

↓ ゲストがあっと驚く、ウェディングアイテム。

ようやくお店に

 と、まぁこんないきさつもあって、行ったお店はダイアモンドのお店でした。


近くにあったお店というのは、京セラ系列のクレサンベール梅田店です。

このお店は、一番ちかくだったから行ったというだけのお店だったのですが、結果としてはすごく良いお店でした。


・・・うーん、でもそう言い切っていいのかどうかわかりません(笑)


というのも、結局ここで好みの指輪が見つかって他のお店には行かなかったからです。


見つかったというか、いろいろ説明を聞いているとダイアモンドという石に決めてしまえば、結局は、

  • 石のランクを決める
  • リングの種類と形を決める

だけということになるみたいだからです。


で、応対いただいた店員さんが品の良いご婦人って感じの親切な人で、 ほんとに結婚するのか?というくらい無知な質問ばっかりする二人に丁寧に答えてくださったので、二人とも

 『まーどこで買ってもいっしょやったら、この親切なお店で買おか』

とあっさり買うお店を決めてしまったのでした。


店員さんが、リングとかダイアモンドを整理している間に、ボソボソっと小さな声で確認しあいました。


  フ:『ここでええよなぁ?』
  お:『そやなぁ』


てな感じです。

 ダイアモンドの石のランクは、有名な(?)4Cでその組み合わせは、 いっぱいあるのでとてもその日には決められなさそうな感じがしました。


#ダイアモンドの4Cについてまとめてみました。 ダイアモンドの4Cについては、こちら!


とはいうものの、フジイは翌日にまた東京に帰らなければいけなかったので、 とりあえず、形がいろいろあるリングだけは決めてしまおう!ということになりました。 (石は、ランクだけですから・・・)


ちなみに、いつ婚約することにするかというのは、顔合わせ編で書いてませんでしたが、

「3月17日(日)の大安吉日に」

ということを両家で決めてました。
(日にちは顔合わせ当日までに調整してて、顔合わせのときに確認だけという段取りでした。)


なんで、3月17日だったかというと、結婚式の日は決定ではなかったですが6月30日でした。


なので、招待状の締め切りがその1ヶ月前(5月下旬)、で発送がさらに1ヶ月前(4月下旬)ということになります。


ということは、3月下旬には招待する方々を決め、 打診するために結婚するということを公(?)にしないといけないということでした。


婚約の日は、両家の都合で決めれるので、大安吉日が良いということになり、 フジイとしては、3月の頭は新しい仕事を覚えるので大変だろうから下旬がいいなーと思っていました。


が、3月はお彼岸があってその最中に祝い事をするのは縁起悪いということだったので、 ぎりぎりの17日ということに決まったのでした。

婚約を結納にするか、お食事会にするかは、また相談しときますということで顔合わせ時は、 結論は先延ばしにしてましたが、そのときのフジイ達はお食事会にする予定でした。

特に結納してくれって言われてたわけじゃないのですが、先延ばしにしてました。

コレが後々ややこしいことに・・・

なんか、説明が長くなりましたが、というわけで、3月17日に婚約です。


もちろん、婚約指輪が要りますので、あんまり悠長なことを言ってられません。

ふと、リングと石を別々に選んでるわけだから一緒にする加工期間ってどれくらいなんだろう?と心配になりました。

さっそく、無知な二人が質問してみると・・・、


 店:『そうですねぇ、1ケ月くらいはかかるかしら?婚約の日取りはいつですか?』


といわれました。


「がびーん!」です。思わず二人で、『え!?1ケ月ですか!』と声にだしてしましました。

それにはさすがに店員さんも驚かれて、


 『な、なにかご都合がおありなんですか?』


と聞かれました。

そこでフジイたちは、正直に、3月17日に結納なんですと言いました。

※結納って決まってたわけじゃないですが、外部の人と話をするときにはわかりやすい単語で話したほうが
  色々説明する必要がないので、できるだけ共通言語(?)でしゃべるようにしてました。

それを聞いて店員さんも2度びっくりで、いそいでカレンダーをみて、


 店 :『えーと、じゃー前日には必要でしょうから16日までということになりますねぇ・・・(うーんという表情)』


とちょっと沈黙です。

さすがに店員さんに考え込まれると二人とも、


 「だ、だいじょうぶかな?(T_T)」でした(笑)


店員さんの次のお言葉をまっていると(二人ともそんな気持ち)、


 店 :『そうですね、なんとか早く作業していただけるようにしてみます。
     なので、16日に引き取りといことでよろしいでしょうか?』


とおっしゃってくださいました。


感謝・感激・雨・アラレです。

ぼくたちの場合は、どいういう婚約の仕方するにしても、 婚約指輪は、絶対!必要だったので、
ほんと助かったーっという感じでした。


お店を出た後には、『これからは、もっとちゃんと考えてスケジュールたてよう!』と言い合ったのは言うまでもありません・・・。


でも、その場では石のランクまでは決めれそうになかったので、

 フ:『どの石(ダイアモンド)にするかは、また今度でいいですか?』

と言うと、ちょっと困った笑顔で、

 店:『でも、なるべく早く決めていただいたほうがいいですね』

とおっしゃられたので、フジイが、

 フ:『じゃー、月曜日までに決めてご連絡します』

といったのですが、横からおくさんから、すかさず、 『無理ッ!』と突っ込みが入りました。

フジイは、「おととと」とあわてて、

 フ:『じゃ、火曜日でいい?>おくさん』

と聞くと、『うーん、まぁ、だいじょうぶかな・・・』とのことだったので、火曜日にまた連絡(来店)するということに決めて
とりあえずは、クレサンベールを後にしたのでした。

↓ 引出物、二次会のプチギフトならコレで決まり!

結局決めたのは・・・

 次の日の日曜日は、式場の予約確定に行く日になってました。

前日の顔合わせで、日取りについてOKを両家で確認したので、 内金を入れて式場を完全に予約してしまう必要がありました。

 二人とも、指輪のことはきれいに忘れて、式場へお金を持っていって 今後の流れを説明してくださるのを覚えるのに必死でした。


まー、一回ではさすがにわかんないので、あとで何回も打ち合わせの時に 質問しまくりでしたけどねぇ(笑)


とか言う話は、とりあえず置いといて・・・。


ダイアモンドのランク決めは、予約後にそのまま東京に帰るフジイと 新神戸で涙々のお別れしてから、おくさんが家に帰ってクレサンベールで 貰ったダイアモンドの「ランク−価格表」とにらめっこしてもらいました。

おくさんと月曜日に電話して決めたのは、23日の土曜日に見に行った時に、 あー、これでええんちゃう?といっていたのより、2ランクほど上のやつでした。


親父の言葉もあったので、えーい!それでいいや!という感じで、

 『一番ええやつにしとくー?』

と返事しました。(全然、えーい!じゃないやん・・・)


で、次の日におくさんがクレサンベールに行ったのですが、 その時に、土曜日に応対していただいたのとは別の店員さんが、

 店:『このランクのColorのものってほとんどないですから、 こちらでもそんなに遜色ないですよ。
    それよりCaratが大きいほうが見栄えするからこちらのほうがよろしいんじゃないですか?』

ということをアドバイスいただいたそうです。


で、おくさんは、Colorはランクを下げ、Caratのランクを上げたやつを購入することにしたのでした。


購入時のやりとりは、もうフジイは後で聞いた話です。
(フジイは、東京で、新しい仕事と格闘中でした。)


今にして思えばなーんにもしらないのによく購入できたよなぁと思います。

最後に購入時に高いやつ買おうとしてるのに、そういうアドバイスをくれたクレサンベールの方には、
非常に感謝しております。

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