両家顔合わせ当日編です。 結婚のためには、両家顔合わせして挨拶するのが必要ですが、 いったいどこでどうしたらよいのでしょうか?
  当日の服装は?席順は?緊張の当日編!
出産祝いのお返し、結婚祝いのお返し、入学祝いのお返し、快気祝い等のお返しギフトは、贈り物の道
喜ばれる贈り物マガジン(登録・解除ともに無料) 電子メールアドレス(半角):
 
 喜ばれる贈り物アンケートの結果を無料で欲しい方はぜひ! 【詳細
2003/01/20からご訪問いただいた方、
合計   アクセス数 人
今日今日のアクセス数人 / 昨日今日のアクセス数
HOMEに戻る 会員サービスへご注文はこちら!初めての方はこちらご注文の流れよくあるご質問ご購入された方からのご評価お問合せ運営者情報  

「どうもどうもー、わてらが親ですー」 〜両家 顔合わせ 当日編〜

<<両家顔合せ −根回し編− | メインへ | 婚約指輪選び>>


結婚したら生命保険見直し「絶対」必要です。
                    (経験者 談)


いったいどうなるのやら?!両家顔合わせ 当日編です。


 当日は、前夜遅く(というより、当日の早朝?)まで、起きてたせいで
かなり寝不足でした。


顔合わせは「お昼ご飯」ということにしていたのですが、お店も14時くらいまでしか開いてないし、 話が長くなったことを考えて開始を11:30からということにしていました。


 おくさんのお父さんが店も場所もしっているとはいえ、こちらが指定した店なので、 おくさん家(け)よりは、早くついてお迎えする形にしたほうがいいやろということで、 早めに家をでることになりました。


 車でいったのですが、だいたい1時間くらいはかかりそうだったので、 9:30くらいですね、家を出たのは。


道は空いていたのでだいぶ順調に着いて、10:45ぐらいにはそのお店につきました。
ちなみに、お店の名前は、辻甚さんです。 結構老舗の料亭旅館らしく、地元・近辺の人にいわせると、

『あんなところで食事会するなんてすごい!』

という場所らしいです。ちょっと年代物の建物でしたが、全然しりませんでした。
(古いことは、古かったです)

あれ?どこに座ったらいいの??

 着いて座敷に通されると、あらびっくり!なんと20畳ほどもある大座敷なのでした。
そして、床の間の前に、宴席が用意されていてました。


 「修学旅行みたいやなぁ・・・」


と思いながら、「さぁすわろ」となったとき、「あら?どっちに座ったらいいんやろ?」ということになりました。


うちの両親もどっちやろなー?となってしまいました。


ちょうどお膳の用意をしてくださっていた大女将さんに、うちの母親が、

 「あのー、どっちに座ったらよろしいんですかねぇ?」

と聞くと、さすがは、老舗旅館の大女将さん、即座に、


 「こういう場合普通は、男側の家が下座に座りはりますわなぁ。男側が、招くいう形とりまっさかいなぁ。
  お金を女側の家がだすんなら、べつですけんどねぇ」


と答えてくださったので、「はー、なるほど。」ということで、
    │     ┌───────┐
    │     │  床の間  │
    │     └───────┘
    │
    出 おくさん母 おくさん父 おくさん
    入   口     口    口
    り   口     口    口
    □ うちの母  うちの父  フジイ
    │
    │           口 は、お膳
    │
            

てな感じで座りました。

まー、親がなんでも知ってると思って安心してたら、まちがいでしたね。

しらないことも、もちろんあるので自分で調べとく必要が多々ありでした、反省。

↓「 ブライダルエステ 」がとてもよく分かる資料を無料でお届けいたします。請求はお早めに。

もう一つの波乱要素?

 お膳の前に座っててもしょうがないので、もう片方の部屋(?)のストーブにあたりながら、 ぼんやりと今日話すべきことについて、親父と確認しあってました。


 「いいたいこととか、確認したいこととかあったら、今日ゆーとかなあかんぞ」


と言われましたが、とりあえずこの日決めたら良いことは、挙式場と披露宴会場についてだけだった(お金のことや、嫁入り道具!?、結納どうす るかは、また後日でいいやとこの時は思っていた)ので、


 「式と、披露宴のことだけかなぁ、とりあえずは」


とかなんとかいいつつ、チャペルの話がでないように気をつけながら、 おくさん達の到着を待っていたのでした。


 嫁入り道具の話なんて初めてでてきましたが、おくさん家(け)から話としてでてくる予定にはなってました。


こいつもやっかいなもんで、両家とも最初のうちは、

 「必要なもんだけ、あっち(東京)でかったらいい」

なんていってましたが後々は・・・。
ま、しかし、おくさんのご両親がこの日話にしたかったのは、


 「フジイ家の家紋入りの袱紗(ふくさ)とお盆を作って持っていかせたい(嫁入りさせたい)」


ということだったので、家紋を教えてほしいということくらいの予定でした。
なので、それはあまり気にしてませんでした。


 自分ところの家紋の話なんてほんと生まれて初めて聞きましたが、家紋といってもたいそうなものでなく、
たいがいどこの家にもあるそうです。
(たぶん・・・)


嫁入り道具の話を聞いて、「家紋?!」とびっくりしたので、その当時ちょっと調べてみたんですが、
(というか、本屋で立ち読み・・・すみません) 明治維新かなんかで士農工商の身分制度がなくなったときに
名字とともに広がったそうです。


ということで、問題はやっぱり、挙式方法 ということになるのでした。

↓ 結婚報告ハガキは、お早めに。WEBですばやくオーダーできます。

ついにご対面!

 なんか車の音がして表が騒がしくなったので、ちょっと見て来い、てなことになって、
ぼくがお出迎えにいくことになりました。
(まぁ、ぼくしかおくさんのご両親の顔をしらないですしね。)


ちょうど玄関のところで、おくさんのお父さんにお会いしたので、

 フ:「あ、どうもどうも、お久しぶりです。きょうはよろしくお願いします」

 父:「あー、どもども」

みたいなご挨拶をして、ぼくが先頭にたってご案内しました。

(ちなみに、文章では、お父さんになってますが、結納後までは実際に「お義父さん」もしくは、「お父さん」とは
 御呼びしませんでしたね。)


 障子の部屋だったんですが、障子を開けるとうちの親がちょうど向こう側にたっている形になって、
おくさんのおとうさんが部屋に入る前から、お辞儀して、お互い挨拶してました。


うちの父 「ヤスマサの父です。今日は、わざわざお呼び立てして申し訳ありません。
 よろしくお願いします。」

おくさんの父 「いやいや、はじめまして、おくさん(おくさんの下の名前です)の父です。
 こちらこそよろしくお願いします。」


父達に続いて、母達も同じように挨拶していました。


こちらが、下座に座ろうとするとあちらのお父さんが、

 「え?わたしらこっち(上座)でよろしんでっか?」

とおっしゃられたので、うちの父が

 「いやいや、今日はうちがお招きしてることになりますんで」

と答えて、やっと全員がそれぞれ上下(かみしも)に座りました。


 勢ぞろいしたところで大女将さんが、 「はじめはりますか?」とフジイに聞くので、「おねがいします」 で、料理が運ばれてくることになりました。


なーんとなくですが、やっぱり(?)フジイが幹事になるみたいですねぇ。


会話は父親同士が中心でしたが、料理の流れとか会自体の仕切りは、フジイが
やっていかなくてはならないようでした。

(これはそんなにつらくないですから、大丈夫ですよ、会話で仕切るほうが大変です(笑)
 親がしゃべってくれてよかった・・・。)

↓ ゲストがあっと驚く、ウェディングアイテム。

あっさりと・・・

 料理が運ばれてきて、ビール(男性)が注がれ、お茶(女性)が入るとたんなる「かんぱーい」で
顔合わせの儀が始まりました。


 おどろいたことに、開口一番、おくさんのお父さんが、


 「いやー、そちらの親戚の方とかには、朝はよ出てもらうことになって申し訳ない話なんですが、
  どうしても挙式は、神前でやってもらいたい んですわ」

とおっしゃられました。


そういわれて、うちの親は、一瞬「うっ」っとなったみたいでしたが、 おくさんのお父さんが、そこからなんでそんなに神前にこだわる(?)かという話をされて、 そう言われてはチャペルへの変更をこちらから言い出すわけにもいかず、


 「はー、まぁしょうがないですわな。特にこっちは、チャペルにこだわるつもりもないですし、
  ま、うちの親戚には、理由ゆうといて了解してもろたらいいでしょ」


という方向に落ち着きました。


お父さんが述べられた理由というのは、まぁ特になんてことないんですが、いくつか並べられると
なんとなく反対しづらくなるもんやなぁーと思いました。

※キリスト教徒でもないもんがチャペルでやるのは、キリスト教の神様に失礼やから、とか、
 うちは田んぼやってるから日本の神様の前でやってほしい、とかそいう感じです。


 この話が終わると、あとはもうみんな(?)ほっとして、おくさんがこんな子供やったとか、
フジイの転職の話とか、たまたま親父の取引先の人が、おくさんのお父さんの元同級生だったので、
「その人覚えてはりますか?」とかいう話で顔合わせの儀は進んで行ったのでした。

↓ ウェディングアイテム専門店。ペーパーアイテムからリングピローまで。

最後の関門、お支払

 さて、食事も進み、デザートが出て食べ終わる頃になると、フジイは、トイレに行く振りをして (ほんとに行きましたが)支払を済ませることにしました。


 ちなみに、通されたのが2階の大座敷で支払は一階っぽかったので階段を下りて、通りすがりの仲居さんに
お支払したい旨を伝えると、なんか、和の館なのに、 洋風の応接間に通されてしばらくまたされたのでした。


 「まー、お昼ごはんやし、2万もあったら、足りるやろ・・・。もし足りんかったら、どうしよかな?
  カードつかえたかな?? それにしても、あんまり時間かかったら変な誤解されるやん・・・」
  (例えば、良く飲んでたのでトイレで倒れてるなど等)


とか思いながら、まっていると仲居さんにお願いしたはずなのに、大女将さんがでてきました。

 そこにあった勘定書きには、お昼ごはんにもかかわらず・・・


 「¥56,000」の数字が!?


げっ!なにそれ!となりました・・・ま、良く見ると特別料理らしく・・・。


しかし、はぁーっ・・・(ため息)となりました(笑)

その日、実は顔合わせが終わった後は、婚約指輪を見に行くことになっていて、 ほんとに、たまたま指輪の内金くらいお金をもっていたので支払可能でした。

が、昼ご飯で(まぁ、お酒は飲みましたが)5万円も払ったのは、初めてでした(笑)


 しかし、今から考えると結婚式関連でこんなのは、序の口だったんですね(笑)
(この後からは、桁が違ってきます(笑))

↓ 結婚報告ハガキは、お早めに。WEBですばやくオーダーできます。

お開き

 支払終わって、座敷にもどるとまーなんか、そろそろおわろかという感じになってました。

 それに、この後に梅田にでて、婚約指輪を見に行くという話もしてたので、 そろそろ終わりましょか・・・とどちらとも無くそういう雰囲気になりました。


 そして最後は、フジイから


 「今後のこと(結納・式の日程の確定など)は、また二人で相談してご連絡しますので、よろしくお願いします。
  今日は、わざわざありがとうございました。」


といって締めました。


両家の親も、お互いどんな感じの人達なのかがわかって、喜んでいたようでした。

そして、大波乱か?と思われた顔合わせの儀は、案外、無事終了となったのでした・・・。


<<両家顔合せ −根回し編− | メインへ | 婚約指輪選び>>

 
結婚までのあれこれから 結婚祝いのお返し、結婚祝い引出物まで! 結婚までのあれこれから 結婚祝いのお返し、結婚祝い引出物まで!

■御祝い
  結婚祝いのお返し
  結婚祝い
■婚約まで
  ご挨拶

  プロポーズ
  親への挨拶 −新郎宅編−
  親への挨拶 −新婦宅編−
  両家顔合せ −場所選び編−
  両家顔合せ −根回し編−
  両家顔合せ −当日編−
  婚約指輪選び
  結納
■大変だ!披露宴準備
  新居選び −下調べ編−
  新居選び −新居契約編−
  新居選び −本契約編−
  新居選び −引越し編−
  結婚式場選び −前編−
  結婚式場選び −後編−
  招待客選び
  あちこち結婚報告
  結婚式の招待状
  ウェディングドレス選び
  お越し入れ!(引越し)
  BGM選び
  結婚式の席順
  演出決め −前編−
  演出決め −後編−
  司会者打合せ −前日編−
  司会者打合せ −前編−
  司会者打合せ −後編−
  花・ビデオ・写真
■これで完璧?!挙式/披露宴
  結婚式前夜 −前編−
  結婚式前夜 −後編−
  挙式 −前編−
  挙式 −後編−
  披露宴 −直前編−
  披露宴 −前編−
  披露宴 −後編−
  結婚式の余興・演出
  新郎からの挨拶
  結婚式の引出物
■結婚式、費用編
  結婚式の費用分担
  結婚式の心づけ
■その他
  六曜について
  ダイアモンドの4Cについて
  結納飾りについて
  大失敗?!の招待状
  BGM選びのポイント
  神前結婚式の風景
  披露宴の風景
  披露宴の料理はこんな感じ

■アンケート
  新郎挨拶で聞きたい事は?

■Q&A
  Q&A集

■ご意見・ご感想など
  意見・感想・質問を送る

 

[ページTOPへ]   

 
結婚祝い結婚内祝い引出物引出物のカタログギフト結婚内祝い カタログギフト
CopyRight (C) Fs商店 All Rights Reserved
(当店はリンクフリーです。ご自由にリンクください。)