新居への引越し編。今回は、引越しのコツ?安く済ませる引越しについてです。
 
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どこに住む?!新居選び!〜 引越し編 〜

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結婚したら生命保険見直し「絶対」必要です。
                    (経験者 談)


 今回は、新居選び・引越編のまたまた続きです。
でも、これで完結します(笑)



 契約が終わったのが15日(金)でした。それで、やっと入居が確定したので次は引越しです。


実は、確定する前から見積もりだけはとっていました。


さすがに、翌週から始めると引越しできない事態に陥りますので・・・。

大阪−東京の引越し代は、次の会社が負担してくれるということだったのでお金の心配はいりませんでした。


ですが、「3社以上の見積もりを取ってから業者を選んでください」とのことでしたので、早速手配しないといけません。


やっぱり引越しの見積もりもインターネットで手配を開始ししていました。
(ほんと便利ですよねぇ、インターネット)

Yahoo!で引越し業者を検索してWEB見積もりがあるところにひたすら見積り依頼を出しました。


で、12日に東京にいって、13日、14日と各社の見積もりをメールで確認したり、実際に来て頂いて見積書を作成してもらったりしていました。

フジイの荷物は、男の一人暮らしなので、そんなにありません。大きなもので、


 本棚、ステレオ、パソコン、パソコンラック、冷蔵庫(小)、洗濯機、 掃除機、自転車、エアコン、こたつ、扇風機、姿見


くらいでした。あと、梱包・荷解きは、自分でやるという条件でした。


それに加えて引越しの時に金額に関わってくるのは、日にちです。


搬出して、翌日搬入だとなんかコンテナ便とかいうので他の人の荷物とまざらないようにコンテナにいれて、
まとめて運ぶという方法で安くできるみたいでした。


ただ、フジイは、退去の立ち会いがあったので、搬出した翌日に搬入ということは、できませんでした。

なので、20日搬出、22日に搬入してもらえる会社を探す必要がありました。

退去通知は、わすれずに!

 公団の退去通知は、退去日の14日前に出さないといけません。
(民間は、たいてい1ヶ月前だと思います。)


2月21日に退去であれば、2月7日に退去通知を管理事務所に提出しておかなければなりません。


しかし、退去通知のことをすっかり忘れていたフジイは、2月14日に提出しました。

少し前に退去時の立ち会い日のことを確認しに行ったのですが、 その時にでもさっさと出していればよかったぁーと思ったものの後の祭りです。


しょうがないので、2月分の家賃を丸々支払ました。


この辺りは、考える頭が無くなってきていて場当たり的にいろいろ対応していった気がします。

もう少し落ち着いてやっていれば、損(?)することも無かったかもしれません。ま、しょうがないんですが。

ほんとは、立ち会いしなくってもいいっていわれていたんですが、 やっぱり立ち会いしないとどれだけ敷金が帰ってくるかわかんないし、 納得いかない金額だったら、あとあとめんどうになる(東京−大阪をそのために往復する気にはならない)ので、きっちり立ち会うつもりでした。

で、公団はなんと退去チェックする日が決められていて、フジイの場合該当する日は、21日しかなかったのでした。

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いろいろな営業さん

 話しはもどって引越し見積もりですが、たくさんの会社に依頼すると、 やっぱり様々な反応がありました。


一応、インターネットで見積もりしてもらったもののその他の荷物が実際どれくらいあるかわかんないだろうから部屋に来てもらって、 見積もりしてもらいたいなーというのがフジイの考えでした。
(プロの業者さんなら大体予測つくんだと思うんですが・・・)
↓今ならこんな感じで引越の見積を一括で請求できるみたいです。

ところが、だいたい名の通ったところは、実際に来てみつもりはしてもらえませんでした。

インターネットで入力された内容で見積もりさせてもらってますという返事が、大概でした。
(ま、いちいち行ってたらお金がもったいないのかも?)


でも、それだとその内容以上に荷物が多かった場合などどうなるのか というところには、返事なしです。


あぁなたのまちのぉ01XX・・・という引越業者からは、電話がかかってきたのですがその質問に対する答えは、
『絶対のりますから、大丈夫です』としか言ってくれませんでした。


「そりゃー、そっちはプロだから経験上はそうなんだろうけど、車乗らなかったら困るのはこっちなんだから・・・。」


と言う気持ちは理解してもらえなかったので早々にそこは除外しました。

ま、そういうところは実際来ても強引に決めさせようとするかもしれないので来てくれなくて結構なんですけどね・・・。


というのも、実際部屋に来てもらった業者の中でもひどい(?)営業さんがいたんです。


とりあえずは、来てフジイが用意した座布団に腰掛けます。

その前に来て頂いた業者さんは、あがるなり、

 『じゃ、お時間ももったいないので、見積もり始めさせて頂きたいんですがよろしいですか?』

と言ってくださりすぐに大きい物と小さい物を目視され、見積り表にチェックを入れて頂いて見積もりをすぐに出して頂きました。


なので、この座布団 腰掛け営業さんには

 『ん?』

という感じです。

で、なにを言うのかと思ったら、

 『他のところの見積もりはおいくらですか?』
 『安くしておきますんで、決めて頂けないですかねぇ?』
 『どこでもおなじようなもんですよ』


と荷物の確認もしないで、こんなことをおっしゃります。

さすがに、『あー、こりゃだめだ。はよ、かえってくれかなー・・・』と思ったものの、丁寧に、

 『会社で3社は見積もりしてもらうようにと指示うけているんで、お見積もりをいただけないと決めることはできません』

と説明しました。


が、なんとこの営業さんは、

 『じゃー、うちで適当に3社の見積もり作りますから、うちに決めてくだ<さい』

とおっしゃいました(笑)

もう、『ほえー!?』って感じです(笑)すごい営業さんやなぁーと思いました。


もちろんそんなことはできませんので、その後もかなり不毛なやり取りを・・・

 フ:『そんなことできないので、見積書作っていただけますか?』
 営:『なんでなんですか?別にうちで他のところの分も作りますからお願いしますよ。』
 F:『いや、だから、そういうのがバレて困るのわたしじゃないですか。』

等などをしましたが、最後には、

 フ:『見積もり作っていただけないなら、もういいですけど』

の一言で、あきらめて見積書を作成してくれました。
(この不毛なやりとりは、30分くらいでしたでしょうか??)

見積もり取り始めたら、あっと言う間にできました(笑)

最初に作ってから粘るんならいいけど、作る前から変な形で粘られたのでここは2番目に安かったのですが、
除外しました。
(会社への報告には、入れましたが・・・)

ま、この営業さんだけなんだと思いますが、おそらく一生この引越社には連絡とらないと思います。
ほんと疲れました(笑)

↓ ゲストがあっと驚く、ウェディングアイテム。

結局は?

 結局決めたのは一番安いところでした。

でも、営業さんの対応も丁寧にしていただいて、こちらのわがまま(?)である20日搬出・22日搬入でも構わないということだったので、 フジイとしては、満足です。

もう一社は、大阪から東京だと電化製品で対応していないやつがあるかもしれないというので、
わざわざ一つ一つ丁寧に調べて頂いたりしたのですが、ちと金額が張ったのでお断りさせていただきました。

一番安くしていただいたところからは、

 営:『どのくらい見積もりとられてます?』

という質問を受けました。正直に、6社くらいだったのでそう答えるとちょっと考えられていたので、
もしかしたらやっぱり見積もりはたくさん取っている方が値段が安くなるのかもしれません。


ま、結果からみる予想でしかないですけど。

営業さんの対応をするのは、かなりつかれましたが一杯見積もりとるほうがいろいろよく分かって勉強にはなりました。


というわけで、引越し業者を決めることができ、梱包資材を届けてもらう ことになりました。

↓ ウェディングアイテム専門店。ペーパーアイテムからリングピローまで。

なぜか徹夜・・・

 この業者さんに決まったのが16日(土)です。梱包資材を届けていただいたのが、18日(月)。


大きな物は業者さんが梱包しますということでしたが、細々したものは自分で梱包しないといけません。


ちなみに、17日(日)はフジイ家全員で、顔合わせの場所を下見に行ってましたので、なんの準備もできません。
(下見にいったものの、お昼ご飯の時間に間に合わず、外見だけしか確認できなかったという・・・(悲))

引越し開始は、20日の午前から・・・。なんと、準備するのに、2日ほどしかありません。

一応、この頃に式場をどれにするかと下調べ(雑誌みたり、インターネットで調べたり)していました。

おくさん(当時:彼女)が、


 『引越しじゅんびてつだうわー』


と此花の部屋にきてくれていたものの、


 『ひっこしの準備は、おれがやるから下見にいく式場ピックアップしといてー』

と作業分担したのでした。


そして19日には、ある式場の下見に行く予定になっていました・・・。
というわけで、19日も作業できず、下見から帰ってきて徹夜で荷造りです(笑)


ほんとなんで徹夜せなあかんのぉー!と思いながら、徐々にダンボールにつめていく作業をやっていきました。

2月の寒い夜にほこりがたつので窓を開けて荷造りです。凍え死にそうでした。

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搬出、そして、立ち会い、搬入

 搬出は特に問題なく業者さんがたった二人でせっせと積み出してくださいました。

フジイがうーんといわないと持ち上げれないダンボールもさっさと運び出すところはプロだなーって感じでした。

搬出が終わると、とりあえずその部屋では寝れないので実家に帰りました。


その次の日が退去立ち会いです。

以前一人暮らししていた岸和田の退去のときは、ほんと細かいところの傷までけちつけられて、
敷金がだいぶ減りました。
(ま、貸す方からするとちょっとでも傷ついたらいやなのかもしれないですが・・・。)

岸和田の時もわりあい良心的なところだったとおもいますが、公団ではもっと基準がゆるかった(?)です。

まぁもともとボロかったというのもあるのかもしれないですが、畳の張り替えとやぶいちゃったふすま、 無くした鍵くらいがチェックの対象で、敷金はほとんど返却されました。


これは、ありがたかった(笑)


なんか、結婚するにはお金いりますからねえ、十万単位のお金が手に入る (というか、元々フジイのお金ですが)と嬉しいもんです。


というわけで、無事立ち会いが終わりました。


翌日は、東京で搬入です(笑)
立ち会いが終わるとすぐさま新幹線に乗って東京に向かいました。

で、東京ではまだ泊まるところがないので、そのまま会社の同僚になる友人のところに泊まらせてもらいました。

翌朝は、そいつが寝てるところをこっそり抜け出して団地に向かいました。


9:30前についたので、管理事務所には誰もおらずちょっと待たされましたが無事鍵を貰うことができ、
念願の新居!に入居することができたのでした。

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