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『できちゃった!結婚式!』 〜披露宴 前編〜

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結婚したら生命保険見直し「絶対」必要です。
                    (経験者 談)


 「Vision Of Love」 のシンセサイザーが一瞬止まったとき・・・



ぼくたちは、入り口で一礼して歩きはじめました。
(一礼、忘れたんですけど(^_^;)


高砂席までは、一直線じゃなく途中にテーブルがあったりしたので、 メイクの方々がそのまま黒子になってドレスのすそを踏まないとかいろいろ気を使ってくださいます。

あちこちから、拍手とフラッシュが・・・。 (パチパチパチ・・・バシャ、バシャ!)


ぼくは、うわずった顔をしていたと思います。
おくさんは、みんなと目があうとハズカシそうにしてました。


一応、「前向いてあるこな」って言ってたんですが、なかなか難しいんですね(笑)
#それでも男の人は、誇らしげにあるかんと、新婦に悪いですよ(笑)


高砂席に辿りつくと、司会者の方から、


「今、新郎・新婦が高砂席に到着いたしました、みなさんもう一度盛大な拍手を!」


とあって、拍手を頂き、黒子の方の「礼してください。」という指示に従って深々とお辞儀しました。

開宴の辞とプロフィール紹介

 着席すると、司会者の板倉さんから板倉さんの自己紹介と開宴の辞が告げられます。


その後は、すぐにプロフィール紹介でした。


二人で立ち上がって、まずは、ぼくのプロフィールの紹介から始まりました。
(BGMは、「IMAGIN」=>「TUNAMI」=>「Time After Time」です)


まぁ、自分で書いたものなので知ってるから聞いてもしょうがないんですが、聞くとやっぱりハズカシかったです、
「アホやなぁ、俺って・・・」という感じです。


このページを書くために、ほんとに久々に披露宴のビデオを早送りでみたんですが
(恥ずかしくてちゃんとは見れない・・・)、プロフィール紹介しってるくせに、
自分で感動したのか(笑)うるうるしてましたね。


なんででしょうか?(笑)
#ぼくは当日、涙腺緩かったと思います・・・。あちこちで泣きそうになってました・・・。


僕のが終るとちょうど、「IMAGIN」が「TUNAMI」に切り替わりました。
サザンの「TUNAMI」がちょっと始まった頃からおくさんのプロフィール紹介でした。


同じエクセルファイルに入力して、それを板倉さんにFAXしたので内容は知ってたので、
これまた真面目に聞いてませんでした(笑)


それより、BGMがめちゃくちゃ上手い具合に切り替わったのに感動してました(笑)


僕ががんばったのは、これくらいなんでねー(^_^;

これは偶然ハマったんですが、がんばったことが上手くいくと嬉しかったです。
BGM選びのポイントについてはこちら!


最後の二人のなれ初めあたりは、恥ずかしくてあんまり聞いてませんでした。

結婚式ってはずかしいですねぇ(笑)

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ウェディングケーキ入刀と乾杯

 プロフィール紹介が終って一礼して、着席するとすぐにウェディングケーキ入刀でした。


あとでケーキサーブするために、平べったい生ケーキです。

二人でナイフを持って照れながら、「ご入刀です!」という声とともにケーキにナイフを入れました。


ナイフを入れてからは、写真撮ってもらうために、ジッとしとかないといけないんですが、
なんか笑けてしまって、撮ってもらった写真は、非常に嬉しそうな(だらしない?)顔をしておりました。


・・・この時点で大体14時頃だったでしょうか?


お昼一番の披露宴で、挙式に出ていただいた方々は、軽食を取ってもらったんですが、
披露宴だけの方々は、そろそろお腹が空いた頃?だったと思うのでちょっと申し訳なかったですね。


ケーキカットが終るとやっと乾杯です。


乾杯の発声は、大学の時の友達でもあり、僕たちの披露宴を支えてくれた式場の担当ABさんです。


「お二人と、ご両親・出席の皆様のこれからのご多幸とご発展に。乾杯!」


で、乾杯しました。

発声の後、すかさず小野リサ「踊ってごらん」が流れ始めて、変な「間」ができることもなく、 着席いただいて食事が始まりました。


乾杯の発声が済んだあと、ABさんは高砂席に来てくれてグラスを合わせました。


 ABさん:「ははは、なんか、柄にもなくきんちょーしたわ(笑)ありがとうな」

 フジイ:「こちらこそ、今までありがとう!」

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しばしの歓談と祝辞

乾杯が終ったあとしばらくは、食事タイムです。


ぼくとおくさんの所にも料理が運ばれてきました。


ぼくは結構食べるのが早いので食べてたんですが、途中でそういやこの後の一杯お酒注がれるかなーと思い、
腹いっぱいにしたらまずいとおもって控えました(笑)

おくさんは、ドレスで動きにくいのかいつもに増してゆっくり食べてました。


と、食事中に、ちょっとあちこちからざわめきが起きました。


誰かが席札のメッセージに気が付き、隣の人とかに教えたり隣の人と交換して見たりになりました。


引出物の紙袋に直してあったのをわざわざ取り出したりもされてました。


案外みんな気が付いてくれなくって、「あらら・・・」と思っていたんですが、 気が付いてくれて良かったです(笑)

 「いやぁー書いてくれたんや、へー!」
 「あんたのなんて書いてあんの?」


とかそういう会話が起こっていました。

席札に二人から個別にメッセージ書いたのは、ちょっと成功でした(笑)



しばらく経つと、今回唯一のスピーチです。

祝辞は、ぼくの叔母さん(おかんの妹さん)からでした。

この叔母さんが18歳のときに僕が生まれたので、一番可愛がってもらったので、お願いしました。

スピーチが決まってから当日あがったらだめなので、なんか婦人会の旅行の時にみんなの前で練習したりしてくれたそうでした(笑)


スピーチの内容は、小さい頃、一人田舎に連れて行ってもらったんですが、 送ってくれた両親が去ろうとしてるのに、寂しがりもせず「ばぁいばーい」とのんきに、 手を振っていた・・・というエピソードなどを絡めてお祝いしてくださいました。

#そんなことあったの全然おぼえてないですけどね・・・。


ぼくは、またもやウルウル状態で、悟られないように瞬きとかして上手くごまかしてたつもりなんですが、
ビデオを見ると思いっきり目が真っ赤になってました(^_^;

ビデオは、怖いです・・・。

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ビールサーバー男登場!

祝辞も終わり本格的に食事タイムになって、自分達もパクパク食べていると会場担当の方が合図されます。


・・・「じゃ、そろそろこっちで」


高砂席のそばに、さりげなく籐のつい立てが立ててあってその後ろに、 背負うビールサーバーが置いてありました。

一応透けて見えるんですが、みなさん食事に夢中(?)で、あんまりこちらを見ておられなかったようです。
(案外、ずっとみてるわけじゃないですね)


しかし、ビールサーバー7kgって聞いてたんですが背負ってみるとよろけそうです、案外重い・・・。


以前、ABさんに「重いから鍛えときや!」って言われてましたが、ほんとに重たかったです(笑)


背負ったときに、

「う・・・マジ?」

となりましたが、リュックみたいになってるので、なんとか背負いました。


で、背負えたところでおくさんが呼ばれ、ついたてが取り払われて、 おどけたビールサーバー男の登場!となりました。
(ガソリンスタンドのオイル注入みたいな注ぎ口を上に向けて、ピコピコとかやってみました)


会場からは、喜びの笑い声(ほんとは、失笑??)が起き、自分でもちょっとロボットっぽく動いて受けを狙いました(笑)

各テーブルを廻る時間が決まっていたので、すぐに近くのテーブルから注ぎ始めたんですが、
せっかくだからもうちょっと変な動きとかして笑いを取ればよかったかなーと後悔しています。


ビデオでみても、編集されたからかしらないですがビールサーバー男の登場と披露(?)は結構時間が短くて、
招待された方々ももう一笑いが欲しい!って感じでした。


司会者の打合せのときには、「時間もないから2、3テーブルで・・・」って決めてたんですが、
いざやってみるとやっぱり廻らないわけにはいきません。


ということで、全テーブルを廻ることになりました。


お一人、お一人に「注いでいいすか?」とか聞きながら、一言づつ挨拶してまわりました。


時間がかかって会場や司会の方には悪かったかなとおもいましたが、ぼくたちとしては、
とりあえずこの場面で全員の方と挨拶できて良かったなと思います。

でも、うちの親戚酒飲み多いんですが、「おお!よーきた!飲め飲め!」と一杯飲まされたので
ちょっと辛かったのも・・・(笑)

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お色直し(中座)でハプニング?!

 お互いの親も含めてみなさんに挨拶しながらビールを注ぎ終るとまた高砂席に戻りました。


前半のイベントは終わりで、お色直しになります。


当人達にはナイショで「新婦は、新婦の父と、新郎は、新郎の母と中座」するということにしてました。


まずは、新婦からの中座です。


司会の板倉さんから、

 「ここで、新婦はお色直しなんですが、なーんと新婦たっての希望でお父様と腕を組んで
  中座されたいということなんです!お父様、前まで出てきていただけますかー?」

と呼びかけがありました。


会場は、やんやの喝采です(笑)


おくさんだけ、前にでてお義父さんが来られるのをまってます。
ぼくは高砂席でぽつーーんと後姿を見てました。


「あー、次はおれかー・・・」


とかぼーっと考えてると、黒子の方が

「っ!! ハンカチ!ハンカチ貸してください!」

と切羽詰って迫ってきます。


実は新婦は常にブーケをもっているので、涙がでたときのためのハンカチは、新郎が持っています。


急になにが起こったのかわからない僕は、「え?え?」とモタモタしていると、僕が手に持っていたハンカチを
ひったくるように持っていかれました。


後ろ姿でわかんなかったんですが、お義父さんもおくさんも腕を組んで泣いちゃってたのでした。


その時は、「え?なんでなんで?なんで突然?」と思っていたのですが、 後で聞いてみると、司会者の方が

 「お父様、今のお気持ちはいかがですか?」

とマイクを向けたとたんに、お義父さんの中で何かが去来したのか、ドッと泣き出してしまわれたみたいです。


それを見て、おくさんも・・・。

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ぼくの場合は?

 そうやって涙、涙で新婦とお義父さんが退場した後は、すこし経ってぼくが退場です。


もう会場は、「おかんと出るんやろな・・・」という雰囲気がありありです。

みなさんがお察しの通り、今度はおかんが呼ばれてぼくと腕を組んで会場を後にしました。


どちらかというとうちの場合は、淡々とでしたかね、おかんも感動というより、

 「いやー、もうーはずかしわー、ほんまに」

という感じでした(笑)

こうして前半は、終ったのでした。

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